製品番号を入力したジャンクション画面、PRO_KEY に対して自動で生成されたスクリプトを確認します。

RAMP は入力した通りを記録しています。この場合、キー・フィールドに "3001" を入力しました。

このまま放置しておくと、製品 3001 の製品詳細のみが表示されるようになります。

RAMP がリストから選択した製品を使用するようにするためには、キー・フィールドの値を内部で管理され、スクリプトには公開される変数に設定する必要があります。 

次の図に示されるように、テキスト "3001" を選択し右クリックすると、コンテキスト・メニューが表示されます。

現在のインスタンス・リストのエントリーに値、厳密には数値キー 1 が必要です。

数値キー 1 を選択し、ハードコーディングされた "3001" を上書きします。

数値キー 1 を選択する理由

フィルターが値を保存する場所だからです。 

DF_RAMPCV は、フィルター DF_RPROFO によって使用されるモジュールで、リストに製品を追加します。 

製品番号は NKey1 に入れられます。

RAMP は実行時にこのインスタンス・リストの NKey1 を製品番号として使用します。

詳細は、「リスト・マネージャー」を参照してください。

変更したスクリプトを保存します。

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