このステップでは、アプリケーションの画面と必要なフィールドに名前を付けます。


  1. フレームワークを起動します。

  2. RAMP を起動します。

  3. サーバーに接続します。

  4. 以下のコマンドを入力し、PSLSYS アプリケーションを起動します。
    lansa run pslsys partition(dem)

  5. メインメニューに PSLSYSMain、オプション・フィールドに txtOption という名前を付けます。

      
    フィールドの前にあるチェック・ボックスは選択しないでください。このチェック・ボックスは、他の同様の画面間でフィールドを区別するために使用します。
    以降のステップでは、変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されたら [保存] をクリックしてください。

     
  6. メニューのオプション 2 を選択して、社員情報の登録画面を表示します。

  7. これに、NewEmployee という名前を付けます。

  8. 社員No. フィールドに txtEmpno という名前を付けて、[保存] をクリックします。

     
  9. F12 キーを押して、社員管理メイン・メニューに戻ります。

  10. メニューのオプション 3 を選択して、社員と資格の詳細を表示します。

  11. 社員検索画面に FindEmployee という名前を付けます。

  12. 社員No. フィールドを見つけて、txtEmpno という名前を付けます。

     
  13. [保存] をクリックします。

  14. 例えば、A1234 などの社員番号を入力し、Enter キーを押して資格情報の検索/保守 画面を表示します。

  15. 画面に DisplayEmployee という名前を付けます。

  16. [保存] ボタンをクリックします。

  17. F21 キーを押して画面を更新モードで表示し、フィールドに名前を付けることができるようにします。

  18. 画面の [姓] フィールドに txtSurname という名前を付けます。

     
    これで画面の指定が終了しました。


     
  19. RAMP 定義の部分的な保存を実行します。

  20. F3 を押して IBM i メインメニューに戻ります。
  • No labels