フレームワークではマウスを数回クリックするだけで移動できるため、このステップでは、ナビゲーションで使用する5250キーを無効にします。このため、ナビゲーション目的で使用されるファンクション・キーとボタンは不要になります。
モダナイズされたプロジェクトでは、5250 ナビゲーション・ボタンを削除する必要があります。これにより、アプリケーションは Windows インターフェースを使用していた人にはより親しみやすく、快適なものになります。
- RAMP ツール・ウィンドウを表示します。
- 画面とスクリプトのリスト で DisplayEmployee 画面を選択します。
- [ファンクションキー使用可能] リストで、[終了]、[取消し]、[MSG] キーおよびボタンを無効にします。
- RAMP 定義の部分保存を実行します。
- フレームワークに切り替えて社員の詳細を表示し、ボタンが表示されていないこと、およびキーが機能しないことを確認します。
[スクリーンの調査]、[スナップショットを表示]、[ドキュメンテーション]、[トレース オン] ボタンは、RAMP の設計時専用ボタンです。

