このステップでは、Spreadsheets コマンド・ハンドラーをフレームワークにスナップインしてテストします。


  1. フレームワーク・ウィンドウで、Employees ビジネス・オブジェクトのプロパティを表示します。

  2. [使用可能コマンド] タブを表示します。

  3. Spreadsheets コマンド・ハンドラーを選択します。

  4. [ビジネス オブジェクト コマンド] オプションを選択します (コマンド・ハンドラーは1人の社員インスタンスではなくすべての社員に使用できます)。

  5. [他のコマンドタブを隠す] オプションを選択し、[作成] のコマンド・タブがウィンドウに表示されないことを確認します。

  6. Windows コンポーネントとして、コマンド・ハンドラーの名前 (iiiRMP02) を指定します。


     
  7. Employees ビジネス・オブジェクトのプロパティを閉じます。

  8. フレームワークを保存して再起動します。

  9. Employees ビジネス・オブジェクトのフィルターを使用して、社員を選択します。

  10. インスタンス・リスト内の複数の社員を選択します (Ctrl キーを押しながら、マウスでクリックします)。

  11. ナビゲーション・ペインで Employees を右クリックするか、インスタンス・リストの社員を右クリックし、コンテキスト・メニューから [スプレッドシート] を選択します。


       
  12. コマンド・ハンドラーで、Excel に送信するフィールドを選択し、[選択したインスタンスリストのエントリーのみ] オプションを選択します。


     
  13. [MS-Excel に出力] ボタンをクリックします。
    選択した社員のデータを含むMS Excelスプレッドシートが表示されます。


       
    Excelで社員データを操作できるようになりました。
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