RAMP の特別なフィールド処理 (プロンプト) を使用すると、既存の 5250 画面に機能や付加価値を追加できます。特別なフィールド・ハンドラーは、PC 上で実行される Visual LANSA フォームで、5250 アプリケーションでは不可能な機能が作成できます。

通常は 1 つの定義と命名規則だけで、さまざまな 5250 画面に機能を追加できます。

目的

  • 自動プロンプトの機能を示す


この目的を達成するには、以下のステップを完了してください。

RAMP-WINAD03 ステップ 1. プロンプター表示の仕組みを理解する

RAMP-WINAD03 ステップ 2. ANDLE_PROMPT() をさらに使いこなす

RAMP-WINAD03 ステップ 3. ハンドラーのタイプ

RAMP-WINAD03 ステップ 4. ハンドラーをジェネリックに関連付ける

RAMP-WINAD03 ステップ 5. 日付ピッカーに日付フィールドをジェネリックに関連付ける 

RAMP-WINAD03 ステップ 6. ハンドラーを動的に関連付ける

RAMP-WINAD03 ステップ 7. ハンドラーと通信する

RAMP-WINAD03 ステップ 8. 機能しない場合に実行する内容

RAMP-WINAD03 まとめ

始めに

このチュートリアルを完了するには、コア・チュートリアル RAMP-TS001 ~ RAMP-TS015 を完了している必要があります。

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