今までのステップで、1 つのジャンクション画面 (UFRTS03_R1) と 3 つのデスティネーション画面 (UFRTS03_D1、UFRTS03_D2、UFRTS03_D3) を定義してスクリプトを作成しました。
RAMP ツールを開き、各画面定義をクリックしてターゲット・リストを確認します。
各ターゲット・リストは以下のように表示されます。
画面名 | 画面のタイプ | ターゲット |
|---|---|---|
UFRTS03_R1 | ジャンクション | UFRTS03_D1 |
UFRTS03_D1 | デスティネーション | UFRTS03_R1 UFRTS03_D2 |
UFRTS03_D2 | デスティネーション | UFRTS03_R1 UFRTS03_D3 |
UFRTS03_D3 | デスティネーション | UFRTS03_R1 |
ターゲット・リストがこのように表示されない場合は、表示されるまでRAMPツールを使用して画面ナビゲーションを手動で操作する必要があります。
画面定義に関連付けられているターゲットは非常に重要です。これらは、特定の画面でどの画面(ターゲット)に移動できるかをRAMPナビゲーション・プランナーに指示します。通常、ターゲットはナビゲーションを手動でRAMPツール・エディターに示すときに自動的に更新されます。
RAMPでより多くの経験を重ねるにつれて、ターゲット・リストを手動で更新し、適切なコードを画面のナビゲーション・ハンドラー・ファンクションに追加することができるようになります。 実際には、これが RAMP ツール経由のナビゲーションを正確に表すものです。
ここで使用しているターゲット・リストは、以下の事柄を理解するためだけのものです。
- ジャンクション UFRTS03_R1のターゲット・リストには、"vHandle_NAVIGATETO ファンクションには デスティネーション UFRTS03_D1 へナビゲートできるスクリプトが含まれる"ことが明確に示されています。
- デスティネーション UFRTS03_D1 のターゲット・リストは、"vHandle_NAVIGATETO ファンクションはジャンクション UFRTS03_R1 またはデスティネーション UFRTS03_D2 に移動できるスクリプトを含む"ことが示されています。
- 3 つのすべてのデスティネーションのターゲット・リストにジャンクション UFRTS03_R1 が存在することには、重要な意味があります。デスティネーションのターゲット・リストにある最初のジャンクションは、エグジット・ジャンクションと呼ばれています。エグジット・ジャンクションは、デスティネーションを出て、「高速道路や自動車道路」のジャンクション (つまり、デスティネーション間をすばやく移動するために使用される個別のジャンクションのネットワーク) に戻るために使用されます。デスティネーション画面が表示されている場合、デスティネーション画面は、それ自体を含め、別のデスティネーションに移動する前に、指定された"エグジット・ジャンクション"に移動するように指定されます。