このチュートリアルでは、画面ラッパーを作成する基本的な手順を示します。 

画面ラッパーは、Visual LANSAの再利用可能なパーツで、1つ以上の5250画面に移動して、画面の値を取得および設定できます。ラッパーは、既存の5250アプリケーションを書き直すことなく拡張できる方法を提供します。 

画面ラッパーはユーザー・インターフェースになりますが、根底では既存の5250アプリケーションが引き続き使用されます。

これは簡素な導入演習です。実際には、この5250画面で画面ラッパーを作成する理由はありません。 

目的

  • 画面ラッパー作成の基本を理解する

 
この目的を達成するには、以下のステップを完了してください。

RAMP-WINAD08 ステップ 1. ラッパーで使用するフィールドに名前を付ける

RAMP-WINAD08 ステップ 2. 画面ラッパーを作成してスナップインする

RAMP-WINAD08 ステップ 3. 画面ラッパーのコードを理解する

RAMP-WINAD08 ステップ 4. ラッパーから画面更新のテストを行う

RAMP-WINAD08 まとめ

始めに

このチュートリアルを完了するには、コア・チュートリアル RAMP-TS001 ~ RAMP-TS015 を完了している必要があります。

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