デフォルトでは、RAMP-TS は画面を /ts/screens フォルダに保管します。

各画面定義は、N.scn というファイルに保管されます (例:1.scn、2.scn、3.scn)。このファイルには、画面の特性を定義する JSON フラグメントが含まれています。 

このファイルが必要なのは、開発中だけです。ランタイムでは、これらのファイルはすべて screens.jsn という 1 つの統合ファイルで公開されます。screens.jsn は実稼働の環境に配布する必要がある唯一の画面ファイルです。

このフォルダに関する重要事項

  • このフォルダ (およびサブフォルダ) は定期的にバックアップしてください。N.scn ファイルのコンテンツにはそれまでにかなりの時間を費やしているはずです。
  • /ts/Screens フォルダまたはそのサブフォルダ内のファイルをコピー、移動、リネーム、または削除してはいけません。
  • これらのファイルのコンテンツ変更には、RAMP-TS エディターのみ利用するようにしてください。    

画面定義の分割

画面定義は必ずしも /ts/screens 内にある必要はありません。画面定義を /ts/screens/Project1 や /ts/screens/Project2 などのサブフォルダ内に分割することが可能です。

必要なことはフォルダ名 (Project1) を入力するだけです。以下のように、このフォルダが /ts/screens のサブフォルダであることが明確になります。

フレームワークの RAMP-TS サーバーを定義するときは、このサブフォルダ名をプライベート作業セットとして指定します。  画面定義は、分割できない完全に独立したプロジェクト・ベースでこのように分割できます。

画面はコピー、移動、リネーム、または削除してはいけないため、画面を作業ユニットや開発者ベースで分割するべきではありません。

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