LANSAエディターのツールバーで[作成]メニューから[ウェブレット]を選択して独自のウェブレットを作成して、自身のサイトの基準を設定したり、共通に使用するXSLコードをカプセル化することができます。そして、ウェブレットを定義するための適切なXSLコードを追加することができます。通常、ウェブレットにはXMLを追加する必要はありません。XMLタブは、LANSAエディターではデフォルトでは表示されません。
自身で作成したウェブレット名には、std_ではない接頭辞を使用するようにしてください。ウェブレットの管理を簡素化するため、独自のウェブレットのグループを作成し、これを作成したウェブレットに割り当ててください。
ウェブレットと共に使用する予定の各テクノロジ・サービスごとにウェブレットのバージョンを作成する必要があることを忘れないでください。