Response変数のプロパティには次のようなものがあります。
- ContentType:ファイル拡張子により決定されたデフォルト値のコンテンツ・タイプを上書きする、もしくはファイル拡張子が不明な場合に使用します。デフォルト値では、LANSAはファイル拡張子を使ってコンテンツ・タイプを決定します。
- Charset:テキスト・コンテンツを持つファイルの文字セットを上書きします。デフォルト値では、LANSAはファイルのCCSID(IBM i の場合)、またはバイト・オーダー・マーク(その他のプラットフォームの場合)により決定されます。
- AttachmentFileName:提案された名前でファイルを添付として保存するかどうかをユーザーに確認します。定義されない場合は、ヘッダーcontent-dispositionは追加されません。
- Compression:TrueまたはFalse。エンコードgzipを使用して、ファイルを圧縮するかどうかを決定します。デフォルト値はFalseです。
- RemoveFile:TrueまたはFalse。Trueの場合、ユーザー・エージェントに送信された後、ファイルは削除されます。デフォルト値はFalseです。
注意:LANSAファイルから読み込んだLOBファイルは削除する必要はありません。LANSAランタイムは、要求が完了した時点でこれらのファイルを自動的に消去します。
例えば次のようになります。
