Webroutineに時間を表示・入力する際に使用するフォーマットまたはマスクを指定します。ウェブレットに時間をどのようにフォーマットするかを伝える様々な書式指定子を含んだ文字列です。

有効な書式指定子は次の通りです:

書式指定子

説明

HH

0から23の数で時間を表します。つまり、夜中の12時から時間を計算するゼロベースの24時間計の時間を表します。1桁の時間は0を前につけてフォーマットされます。

H

0から23の数で時間を表します。つまり、夜中の12時から時間を計算するゼロベースの24時間計の時間を表します。

hh

1から12の数で時間を表します。つまり、夜中の12時または正午から時間を計算する12時間計の時間を表します。1桁の時間は0を前につけてフォーマットされます。

h

1から12の数で時間を表します。つまり、夜中の12時または正午から時間を計算する12時間計の時間を表します。

mm

分を0から59までの数字で表示します。1桁の場合は0を前につけてフォーマットされます。

m

分を0から59までの数字で表示します。

ss

秒を00から59までの数字で表示します。1桁の場合は0を前につけてフォーマットされます。

s

秒を00から59までの数字で表示します。

sss

ミリ秒を000から999までの数字で表示します。全ての値が3桁で表示されます。

t

A.M.もしくはP.M.を表示します。

注意:ここではウェブレットが使用するプレゼンテーション形式を指定します。Webroutineから受信・送信する、入力および出力の日付は常にISO形式です。このプロパティを使って異なるプレゼンテーション形式を選択する場合、ウェブレットは必要に応じて内部プレゼンテーションの変換を行います。

デフォルト値

HH:mm:ss

有効値

有効なフォーマット指定を含む文字列

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