Webからサーバーへのファイルのアップロードは、一時的なステージング・ディレクトリに置かれます。このアップロードを処理するアプリケーションは、このファイル・パスを取得し、適切に処理された後にこれを削除する責任があります。万が一アプリケーションでこの処理が行われない (この処理が省かれていたり、エラーにより処理できなかった) 場合、ファイルはこの一時ディレクトリに残ります。Webアップロードをクリーンアップする場合はオプション *UPLOADCLEAR を使用します。

  • Windowsの場合、クリーンアップ・プログラムのコマンド行は、以下のとおりです。

w3_p2200 *UPLOADCLEAR

IBM iの場合は、以下のコマンドになります。

CALL PGM(W3@P2200) PARM('*UPLOADCLEAR')

  • この同じクリーンアップで、他のオプションとともに、引数 *UPLOADCLEAR を使用することもできます。 Windowsの場合、クリーンアップ・プログラムのコマンド行は、以下のとおりです。

w3_p2200 *UPLOADCLEAR *WAMCLEAR

IBM iの場合は、以下のコマンドになります。

CALL PGM(W3@P2200) PARM('*UPLOADCLEAR' '*WAMCLEAR')


以下も参照してください。

3.4 IBM i のクリーンアップ

3.5 Windows Webジョブおよびクリーンアップ

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