LANSA Webアプリケーションで使用するイメージを格納するディレクトリを設定する前に、ディレクトリの構造および命名について検討し、計画する必要があります。この時点で計画を立てることで、今後イメージの保守が容易になります。
考えられるディレクトリ構造としては、共通イメージは1つのディレクトリに格納し、アプリケーション固有のイメージは別のディレクトリやサブディレクトリに格納するという方法があります。さらに、実稼働アプリケーションの開発を行っている場合、追加のイメージと変更されたイメージを別のディレクトリに置くことで、簡単に識別でき、必要に応じて入れ替えることができます。
LANSAエクスポート機能を使って、LANSA詳細を置き換えることができますが、イメージの識別や移動は行いません。イメージの管理および保守はお客様の責任となりますので、イメージ・ディレクトリの構造の計画には十分な時間と労力をかけてください。