次に、サンプルの ファイルのコピー・サービスを起動します。

Example1.java ファイルを開きます。

copy メソッドを確認します。



copy メソッドは次の 2 つの引数を受け取ります。

  • sourcePath
  • targetPath




この 2 つの引数は、FormParam でコメントが付けられます。これは、パラメータが応答の本文 (URL エンコーディングされたキーと値のペアの形式) で指定されることを示しています。

これを簡単にテストしてみましょう。Web ブラウザを再度立ち上げ、アドレス・バーに次を入力します。 (ホスト名の箇所は IBM i サーバー名もしくは IP アドレスを入れてください)

     http://<ホスト名>:8080/lansa-tutorial/files/copy

次のような応答を受信するはずです。





Copy メソッドの 2 つのパラメータ (sourcePath と targetPath) は必須ですが、これがまだ指定されていないため、エラーになります。それではいよいよ copy サービスを起動して必要なパラメータを引き渡す、自身の RDML 再利用可能パーツを作成していきましょう。

次は:サービス用の RDMLX ベース・クラスを作成

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