配布されるオブジェクトのリストは、リポジトリリストとして提供されます他にどんな変更が加えられたかに関係なく、配布されるのは、リストに記載されているオブジェクトのみです。

アプリケーションをクラウドに配布するためには、すでに環境が設定されている必要があります。この設定は、Visual LANSA 評価版システムをインストールしている、もしくは、プレミアム機能を有料で利用している場合は、自動的に行われます。また、自分でクラウド環境を設定することもできます。詳細は以下を参照してください。

テストおよび実稼働システムの設定 (ターゲット: AWS の LANSA スタック)

テストおよび実稼働システムの設定 (単一のターゲット・インスタンス)

テストおよび実稼働システムの GitLab 設定 (単一のターゲット・インスタンス)

リポジトリリストの作成

  1. リポジトリ・リストが存在しない場合は、作成します。



  2. このリストにすべてのオブジェクトを追加します。特に、アプリケーションで使用しているテーブルやサーバー・モジュールがすべて含まれるよう、注意を払ってください。

  3. [Favourites] にあるこのリストをクリックし、下の図に示されているように、ドロップダウン・リストから Deploy を選択します(下図参照)。



  4. 現在のリポジトリ・リストを配布します。

    これにより、バージョン 1.0.65535 という新しいパッケージが作成されます。このパッケージは、配布ツールで、このリストの識別子と同じ名前のアプリケーションを探すと確認できます。(例えば、ステップ1 で作成したリストの場合は OL13)。ただし、MSI は構築されません。リポジトリ・リストのすべてのテーブルと Web ページがひとつにまとめられるだけです。



  5. 配布が完了したら、アプリケーション URL を使用して、配布された変更を確認します。

    複数のリストをクラウド環境に配布しても、リストが相互に排他的であれば、各アプリケーションは引き続き作動します。ただし、クラウドがスケール・アウトする場合、最後に配布されたリストのみがインストールされます。そのため、配布とテストは、1 つの配布リストに限定する必要があります。

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