HTML コンテナ を使用して、Webアプリケーションや再利用可能パーツに外部のWebコンテンツを埋め込むことができます。

HTML コンテナには、ページに埋め込む生の HTML を指定することもできます。これは、LANSA では簡単にエミュレートできない HTML の特定の機能を使用したいときに便利です。
Web ページや再利用可能パーツに HTML コンテナを追加すると、生成された HTML では DIV エレメントになります。指定した HTML は全て、この DIV 内にカプセル化されます。コンテナはレイアウトマネージャにより、適切にサイズ変更や位置変更をすることができます。
この簡単な例では、HTML コンテナはヘッダーを表示しています。
Define_Com Class(#PRIM_WEB.HtmlContainer) Name(#Html1) Parent(#COM_OWNER)
Evtroutine Handling(#Com_owner.Initialize)
#Html1.html := '<h1>My heading</h1>'
Endroutine

生の HTML を使用すると、ブラウザの依存関係やブラウザ固有の機能が導入されることに注意してください。