URL の裏で行われている詳細処理が知りたい場合は、以下を参照してください。
URL で Enter キーが押下されると、LANSA Web プラグインによる検査が行われ、システムと区画の認証情報を使って、生成 HTML ページ <マイページ>.html がアプリケーション・サーバーから取得されます。
Web ページのコンパイル時に生成されたこの HTML は、実際はテンプレートで、LANSA Web プラグインによって使用される置換マーカーがあり、システムと区画の認証情報がこれに対応する HTML に置換されます。HTML にこれらの情報が必要なのは、同様の形式の URL を使ってJavaScript などの追加リソースを要求できるからです。
置換マーカーの解決後、LANSA Web プラグインは、アプリケーション・サーバーから追加リソースを要求できるように、解決済みのシステムと区画情報が含まれだ更新 HTML を返します。この HTML コードは次のようになります。
<!DOCTYPE html> <html lang="en" style="height:100%"> <head> <meta charset="utf-8" /> <meta name="mobile-web-app-capable" content="yes"> <meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes">
<meta name="apple-touch-fullscreen" content="yes"> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, minimum-scale=1"> <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge"> </head> <body style="height:100%; margin-left:0px;margin-right:0px;margin-top:0px;margin-bottom:0px"> <script src="/lansa14/lansa_14_1_0_0/lansa.js"></script> … <script> (function(LANSA){ if(!LANSA)\{document.write("Failed to load lansa.js");return\} LANSA.init(\{part:"dem",sys:"lansa14",lang:\{def:"ENG",code:\{"ENG":"En-US","FRA":"fr_FR","JPN":"ja-JP","LLL":"En-US"\}\}\}); LANSA.showPage("XVLWEBTST"); }(window\["LANSA"\])) ≺/script≻ <noscript>This page requires JavaScript.</noscript> </body> </html>
次の行に注目してください。ここでは、システムと区画認証情報が HTML に追加されています。
<script src="/lansa14/lansa_14_1_0_0/lansa.js"></script> ... LANSA.init(\{part:"dem",sys:"lansa14", ...
また HTML には、URL で言語パラメータが提供されなかった時にデフォルトとして使用される言語と実行時サポートされる言語が指定されていることにも注意してください。各言語に関連付けられる ISO コードも指定されます。
LANSA.init(\{part:"dem",sys:"lansa14",lang:\{def:"ENG",code:\{"ENG":"En-US","FRA":"fr_FR","JPN":"ja-JP","LLL":"En-US"\}\}\});