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6.4.1 ルーティング付きビュー

新規 Web ページ作成時、\[ルーティング付きビュー\] オプションを選択することで、アプリケーションのナビゲーションを行うルーティング機能が付いた Web ページや Web ビューを作成することができます。

  1. Visual LANSA IDE のホーム・ページを開きます。
  2. \[モバイル Web アプリケーションの作成\] のテンプレートを選択します。
  3. \[左のナビゲーション\] をクリックして、オプション \[ルーティング付きビュー\] にチェックマークを入れます。

これで、複数のルートにより初期化されたルーターが関連付けられた \[ルーティング付きビュー\] が作成できます。
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このテンプレートが実行されると、次のようなナビゲーション付き Web ページが生成されます。
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\[モバイル Web アプリケーションの作成\] テンプレートにより、以下のような RDML コードが生成されます。
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Visual LANSA の Web ビューは、1 つのルート・コンポーネントに関連付けられています。このルート・コンポーネントは Web ビューのクラスを識別し、関連ルートのパスが要求された時にビュー・コンテナにデータを入れます。
#PRIM_WEB.Route クラスのプロパティ Acess は、保護された (protected) ルートにフラグを設定します。Visual LANSA では、この保護されたルートに特別な意味を持たせることはありません。アプリケーションのコーディングにより、このアプリケーションがルートの整合性を保つための適切なアクションが取れるようにします。このアクションの例としては、ルートへのアクセス時にユーザーのサインインが行われていない時に、このルートへのサインインを要求するなどが挙げられます。
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