要求を実行する前に、まずは構成を行わなければなりません。
一般的には以下を行う必要があります。
- クエリ文字列を組み立て、URL に追加
- 認証の詳細 (ユーザー名/パスワードまたはアクセス・トークン) を設定
- カスタム HTTP ヘッダーの設定
- 要求本文にコンテンツを追加
- 要求タイムアウト (サーバーが応答しない時の待ち時間) の設定
XPRIM_HttpRequest にはプロパティ Options と Content があり、これを通じて上記の設定を構成することができます。
オプション
Options プロパティには、要求の動作を制御するメンバが含まれます。
- AddHeader
- SetTimeout
- AddBasicAuthorization
- AddBearerAuthorization
コンテンツ
Content プロパティには、要求本文にコンテンツが追加できるメンバが含まれます。
- AddUrlEncodedFormValue
- AddJsonObject
- AddJsonArray
- AddString
- AddFile
- ContentInfo (プロパティ)
次は: XPRIM_UriBuilder を使った URL の構築