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サービス呼び出し後のエラー・メッセージを取得

ここまでの「ユーザー認証」の実装で、必要となる機能は果たされます。ただし、何かの問題がありエラーが発生した場合、その内容までは分かりません。ですから、.NET コードからエラー・メッセージを取り出すコードを追加してみましょう。
.NET コードはコピー処理の最後に、今回の呼び出しの状態を示す JSON オブジェクトを送信します。今後独自のサービスを作成する際も、今回と同じ形式を取るようにしてください。ステータスには次の 2 つの値があります。

呼び出しのステータスを表示するための再利用可能パーツ ExternalServiceInvocationStatus を作成します。この再利用可能パーツは、すべてのサービスで利用します。
この再利用可能パーツはチュートリアル 2 で作成したものと同じものです。ですから、すでにチュートリアル 2 を終了していれば、この再利用可能パーツは作成されいます。その場合は、以下を飛ばして次のセクションに進んでください。

この新規再利用可能パーツに次のコードを入れます。
Function Options(*DIRECT)
Begin_Com Role(*EXTENDS #PRIM_OBJT)