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現在地: Webサービス > Webサービスの利用 > チュートリアル 3 - Web サービスを利用した .NET との相互運用性 > 証明書のエクスポート
HTTPS の Web サービスを利用する前に、先ほど作成して IIS にインストールした、自己署名証明書をコンシューマーに信頼させる必要があります。これは、自己署名証明書は証明機関によって署名されていないため、コンシューマーはこの証明書の身元を確認する手段がないからです。 最初のステップは、この証明書を IBM i または Windows サーバーにインポートできるよう、IIS からエクスポートすることです。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[サーバー証明書\] 画面に進みます。 自身が作成した DotNetServicesSSLCertificate を選択し、右側の操作ウィンドウから \[エクスポート\] を選択します。 \[エクスポート先\] フィールドに証明書をエクスポートする場所を入力します。ファイル名には拡張子 .pfx が付いていなければいけません。証明書を IBM i 証明書ストア にインポートする場合は、IBM i の IFS にエクスポートしてください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 次のステップは、Windows または IBM i サーバーを構成して、自己署名証明書を信頼させます。 [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">自己署名証明書の信頼設定のための Windows 構成</span></span>|webserviceseng01_0380.htm#_Ref487527788] [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">自己署名証明書の信頼設定のための IBM i 構成</span></span>|webserviceseng01_0375.htm#_Ref487527774] [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../../index.htm#lansa/webserviceseng01_0370.htm] |