マスターとスレーブの LANSA システムを使用してアプリケーションを開発する場合、LANSA システム定義と LANSA アプリケーション定義の両方を同期した状態に保つ必要があります。

システム定義の同期
ローカル・リポジトリとマスター・リポジトリのシステム定義は、以下の 2 つの自動化処理を使用して設定されます。
- 自動システム初期化機能および区画初期化機能を使用して、各ローカル・リポジトリを最初に事前設定し、定義を定期的に更新します。これらの機能は、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「マスター・システムとスレーブ・システムの接続」に説明されています。
アプリケーション定義の同期
アプリケーション定義は、以下のうち 1 つを使用して、マスターとスレーブとの間で転送されます。
- Visual LANSAのチェックイン/チェックアウト機能。これは、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「ホスト・モニター」で説明されています。
- LANSA/AD iリポジトリ同期機能。これは、『LANSA/AD ユーザーガイド』の「LANSA PC 開発」で説明されています。