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1.6.1 複数層配布モデルの考慮事項
複数層配布モデル
このモデルにおいて、例えば Windows noアプリケーション・データ・サーバーと、Windows、IBM i、または Linux の Web サーバーを利用している場合、以下のことが言えます。
- Visual LANSA 開発環境は、データ/アプリケーション・サーバー上にインストールされており、LANSA リポジトリ (生成されたHTMLを含む) およびアプリケーション・データは、このコンピューター上にインストールされます。
- PC ベースの Web アドミニストレータが接続する必要があるのは、データ/アプリケーション・サーバーだけです。
- Visual LANSA システムは、Windows Webサーバー上には必要ありません。適切な Web プラグインのみ Web サーバーにインストールする必要があります。
- Windows の Web サーバーは、この LANSA Web サーバー拡張機能を利用します。
- IBM i または Linux の Web サーバーは LANSA Apache プラグインを利用します。
混合複数層配布モデル
混合複数層配布モデルでは、Windows の Web サーバーを IBM i アプリケーション・データ・サーバーと共に使用します。
- Web 開発環境は、LANSA/AD とともにデータ/アプリケーション・サーバー上にインストールされます。LANSA リポジトリ (生成された HTML を含む) およびアプリケーション・データも、データ/アプリケーション・サーバー上にインストールされます。
- PC ベースの Web アドミニストレータが接続する必要があるのは、データ/アプリケーション・サーバーだけです。
- Visual LANSA システムは、 Webサーバー上には必要ありません。LANSA の Web サーバー拡張機能のみが Web サーバーにインストールする必要があります。
- Windows の Web サーバーは、この LANSA Web サーバー拡張機能を利用します。
- IBM i または Linux の Web サーバーは LANSA Apache プラグインを利用します。
- Windows Webサーバーからの通信リンク用に、リスナーを IBM i データ/アプリケーション・サーバー上に構成する必要があります。
- 複数層配布に関する詳細は、『Web 管理者ガイド』を参照してください。
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