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!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 文字データの形式 このオプションでは、英数字フィールドデータを返す方法を設定できます。 デフォルトでは、英数字フィールドの値は、後続のスペースを削除して返されます。 オプション \[後続ブランクを含む\] では、LANSA Open はすべての英数字フィールドの値の後続のスペースとともに、正しい長さで返します。 オプション \[後続ブランクの除去\] では、LANSA Open はすべての英数字フィールドの値を後続のスペース無しに返します。 数値のデータ形式 このオプションでは、Packed/Signed のフィールドデータを返す方法を設定できます。 デフォルトでは、Packed/Signed フィールドは、先頭の 0 がすべて削除され、負の場合は先頭の符号のみが付けられて返されます。 オプション \[先行ゼロを含む\] では、LANSA Open はすべての Packed/Signed フィールドの先頭の 0 を付けて返します。これは、PACKED データを使用して日付を保存する場合に便利です。 オプション \[先行ゼロの除去\] では、LANSA Open はすべての Packed/Signed フィールドの先頭の 0 を削除して返します。 数値データの編集 このオプションを選択すると、LANSA Open は数値をフィールドの編集コードに従ってフォーマットを行い返します。例えば、編集コード Y は、日付が mm/dd/yy で返されることを示します。 編集コードの詳細については、『LANSA/AD iユーザー ガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">新規フィールド作成</span></span>|../../../lansa010/content/lansa/ugub_20023.htm]」を参照してください。 デフォルトでは、数値は、編集コードまたは編集語を無視して返されます。 ヒント LANSA Open ファンクション LceSetSessionOption を使用し、各セッションのこれらのオプションを変更できます。 ユーザーテキストのフォント ユーザー定義のテキストを表示するダイアログ・ボックスで使用されるフォントのポイント・サイズと書体を指定します。この入力形式は、ポイント・サイズ.フォントです。例えば、10.Courier などになります。 この入力は検証されません。フォントが有効でない場合や、フォント名がインストールされている画面フォントでない場合は、デフォルトのフォント 10.Fixedsys が使用されます。 現在このオプションを使用しているダイアログは、LceGetFieldHelpTextファンクションで表示されるヘルプ・テキストのみです。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/srvgudb5_0010.htm] |