IBM i が関係する構成を使用している場合、IBM i の Web 処理を利用可能にする必要があります。詳細については、『IBM i LANSAインストールガイド』を参照してください。
Web を使用する前に、Web サーバー上でタスクの構成および設定を実行する必要があります。詳細については、『IBM i LANSA 管理ガイド』の関連トピックを参照してください。
Web サーバーまたはデータ・アプリケーション・サーバーとしての IBM i で Web を利用中で、Windows ベースのプラットフォームに移行する場合、プラットフォーム間の違いを確認してください。『Web 管理者ガイド』の「プラットフォーム間の相違点」に相違点の一覧が掲載されています。
既存の Web ユーザーは、ソフトウェア DVD に入っている「新機能」の説明や変更の詳細 (Readme) リストを参照してください。このバージョンの変更点がすべて掲載されています。インストールされたソフトウェアを使用する前に、必ず「新機能」の情報を参照してください。
Web ユーザーであれば、「Visual LANSA Windows 基本チュートリアル」を確認してください。すでにLANSA の経験があるユーザーの方は、「Web ページを使った RDML プログラミング」に直接進んでください。
ドキュメントを効果的に利用する方法については、「11.8 LANSA オンライン・ドキュメント」を参照してください。
今回のリリースに関する最新の情報は、LANSA Web サイト www.lansa.com/support/ を参照してください。
この Web サイトが始めてのお客様のために説明しますが、このサイトでは、製品情報や、サポート・デスクによるヒントやテクニック、受講可能な講習、サポートの連絡先、デモンストレーションなどの情報が掲載されています。
使用している Web の構成によっては、データベース・ライセンスを購入しなければならない場合があります。