このシナリオでは、データベースはサーバーにインストールされ、クライアントはアプリケーションDLLがローカルにインストールされた"ファット"クライアントとしてインストールされます。
このシナリオをサポートするために、次の2つの配布ツール・アプリケーションを作成します。
次の 設定 を検討し、確認してください。
配布システム定義
配布区画定義
実行環境データベースサポートの配布
実行環境アド オンの配布
Visual LANSA サポートの配布
LANSAコミュニケーション機能の配布
サーバー・サポートの配布
次のオプションと詳細も検討し、確認してください。
データ・サーバーへの接続を容易にするため、コミュニケーション管理機能ファイル(lroute.dat)とリスナー(listen.dat)を追加する必要があります。
DBMS タイプ(DBUT) - 適切なサーバーのデータベース・タイプを指定する必要があります(Oracle、MS SQLサーバーなど)。
データソース名 (DBII)
リモート・システムへの接続を確立するには、スーパーサーバー組み込み関数を使う方法をお勧めします。スーパーサーバー組み込み関数を使うクライアント・アプリケーションのインストールの詳細については、「サーバーへの接続に組み込み関数を使うスーパーサーバー・アプリケーション」を参照してください。 |
次の 設定 を検討し、確認してください。
データベースがないクライアントへ配布
配布システム定義
配布区画定義
実行環境アド オンの配布
コンポーネント・サポートの配布
LANSAコミュニケーション機能の配布
次のオプションと詳細も検討し、確認してください。
実行するプロセス/関数/フォーム - インストール後のアプリケーションの起動に使用する実行ファイルを指定します。
リスナーのインストール
通常、データ・サーバーへの接続を容易にするため、コミュニケーション管理機能ファイル(lroute.dat)とリスナー(listen.dat)を追加する必要があります。
[スーバーサーバー]のオプション:
サーバー・タイプ (DBID)
サーバー 名(PSLU)
サーバーのユーザー (PSUS)
サーバーのパスワード (PSPW)
サーバー側のロック (PSDL)
サーバー除外引数(PSEA) (例:DBID, DBII, DBIT, DBUT, DBUS, PSWD, RPTH, TPTH)
DBMS タイプ(DBUT) - 通常は [なし] に設定 (つまり、ローカル・データベースなし)。