このテンプレートは、Visual LANSA を使って開発された Web アプリケーションの配布時のサポートとして設計されています。

以下の追加の LANSA 機能が含まれており、Visual LANSA Web アプリケーションのインストール時に必要となります。

パッケージには以下の設定があります。

追加として、以下が設定されています。

このテンプレートを利用するには、オブジェクト・セレクターを使って以下のアプリケーション・オブジェクトを追加してください。

アプリケーション作成時、デフォルトのコミュニケーション・ファイル (lroute.dat と listen.dat) が生成されます。このコミュニケーション・ファイルを確認・修正するには、配布ツールのアプリケーション・ツリーでこのアプリケーション を選択して、ツールバーの [コミュニケーション管理機能] のアイコンをクリックします。デフォルト設定では、システム名 LANSA (テンプレートによって PSLU 設定に適用された値と同じ名前)、ターゲットは LANSA、TCP ポートはブランク (デフォルトは 4545) でホストルートが利用されます。

コミュニケーション管理機能を閉じた後、プロンプトが表示され、アプリケーション内の他のアプリケーションを再ビルドするかどうか聞かれます。