クライアント・サーバー・アプリケーションでは、LANSA の通信ソフトウェアがサーバーへの接続に使用するルートテーブルが必要となります。
- 配布ツールのメイン・ウィンドウで、「IIPERSON - II 人事システム」アプリケーションを選択し、ツールバーの [コミュニケーション管理機能] ボタンをクリックします。

- LANSA コミュニケーション管理機能のダイアログが開きます。

空のルートテーブル (lroute.dat) がパッケージの作業フォルダ (....X_PKGWRK) に作成されています。インストールしたアプリケーションが接続する本稼働サーバーに適したルーティングのエントリーを追加する必要があります。
- [新規作成] をクリックし、IBM i サーバーと研修で使用する LANSA システムの LANSA リスナーに適切な以下の情報を入力します。
パートナーLU名 : <このサーバー接続を説明する名前>
ホスト名(完全修飾名):<サーバー名または IP アドレス>
接続 ID:<LANSA IBM i リスナーが使用するポート番号>
- [OK] をクリックして新しいエントリーを保存します。
- [ルート情報] ダイアログを閉じます。