このステップでは、フォーム、区画、言語、ユーザーを決定する実行パラメータを定義します。このパラメータはエンドユーザーがアプリケーションを起動する際に使用されます。これらは、アプリケーションの DLL をロードする X_RUN プログラムのパラメータです。
パッケージ保守ダイアログで、[実行パラメータ] グループ内のパラメータをダブルクリックして、各パラメータを定義します。
注:これらのパラメータは、必要に応じて実行時にプロンプト表示されることがあります。 |

[実行するフォーム (FORM)] オプションをダブルクリックして、以下を行います。
自身のフォーム名を入力します。
[実行するフォーム (FORM)] ダイアログを閉じる。
同じ手順で以下のパラメータを定義し、各自のシステムや言語に合わせて変更します。
LANSA ユーザー (USER)= <ユーザー ID>
この <ユーザー ID> は、それぞれの Visual LANSA のユーザー ID です。
その他のパラメーターはすべてデフォルト設定のままにしておきます。区画と言語は、配布パッケージを構築している区画の値になります。
アプリケーションは、DirectX アプリケーションとして実行する必要があります。そのためには、デフォルトのレンダー タイプの X_RUN パラメータを変更する必要があります。ツールバーの X_RUN 引数
ボタンをクリックすると、ダイアログが開いて、これを定義できます。
[X_RUN 引数] ダイアログを開いて、RNDR=X という項目を追加します。
これで、アプリケーションは DirectX を使って実行されます。
[OK] をクリックして変更内容を保存します。