ここまでに変更したコンポーネントは新しいファイル・バージョン情報で再コンパイルしたので、パッチを作成するために行うステップはほとんど残っていません。パッチは前回のバージョンがベースになっており、生成すると、前回のバージョンの一部として今回の新規または変更された DLL のみが含まれた MSP ファイルが作成されます。


パッケージ生成ログを確認します。致命的なメッセージや警告メッセージはないはずです。
[完了] メッセージをフィルタリングし、生成ログをスクロールして DLL のコピーのステップを探すと、この時点ですべてのアプリケーション DLL がリストアップされています。
注:パッチ・インストールファイル (MSP) の内容を確認すると、変更された DLL のみが含まれていることがわかります。今回の場合、変更された 3 つの DLL のみが含まれています。 |
7-Zip (オープンソースのソフトウェア) などのユーティリティーがインストールされている場合、MSI や MSP ファイルの内容を見ることができます。
パッケージの保守ダイアログ・ボックスを終了します。