Web サーバーがデータベースにアクセスしたり、呼び出したサーバー・ファンクションを実行するためには、このサーバー・インストールでリスナーを実行する必要があります。演習 DTE125 のステップ 3 で,このパッケージの作成に使用されたテンプレート XVLWAPP には、リスナーのオプションをインストールに "はい"が設定されています。
をクリックします。LANSA コミュニケーション管理機能が開き、タイトルは "配布されたアプリケーションのルート情報" となっています。

リスナー情報を定義すると次のようなメッセージが表示されます。
このパッケージは、後のステップで生成します。
注:サーバー・アプリケーションは、マシンで一意の TCP ポート番号が必要です。この演習では、サーバー・アプリケーションを自身の PC にインストールします。みなさんの Visual LANSA のインストールにリスナーがあり、そのTCP ポート番号はデフォルトで 4545 に設定されています。 |
演習「JIT を利用したアプリケーション配布」をすでに完了している場合は、JIT サーバー用の別のリスナーが存在するはずです。このリスナー用として推奨されている値は 4547 です。
LANSA リスナーはローカルの Windows サービスで、必要であれば、Windows のコントロール パネル/管理ツール/サービスに進むと、すでに存在するリスナーの数を確認することができます。
このサービスをスクロールして、LConnect サービス のエントリーを探してみてください。この画像で示されている PC は一般的なもととは異なります。この PC には複数の配布アプリケーションと、複数の Visual LANSA がインストールされています。
必要であれば、LANSA コミュニケーション管理機能を使って、各 LANSA インストールのポート番号を調べることができます。