配布するには、会社を定義する必要があり、これがインストール・パス構成の一部となります。
オプションとして、会社に対して、製品情報/ヘルプおよびアップデート URL も定義することができ、これらの情報は DLL ファイルにコンパイルされます。
すべてのリポジトリ・オブジェクトに対してクロスリファレンスのルールを定義でき、関連するオブジェクトをパッケージに追加することができます。
クロスリファレンスのルールは、パッケージ定義時に上書きできます。
パッケージは常に適切なテンプレートを用いて定義する必要があり、これによって簡単かつ迅速に配布することができます。
自身のアプリケーション配布に着手する前に、『Visual LANSA アプリケーションの配布ガイド』の以下の項目に目を通すことをお勧めします。
はじめに
最新情報
配布の計画
クライアント・サーバー・アプリケーションの配布
また、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「コンパイラ設定」も参照してください。
この演習の中でも推奨されるガイドの項目が適時紹介されています。