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パッケージ保守ウィンドウに表示される値はすべて確認でき、ほとんどの場合で変更できます。以下の方法でパッケージを作成した場合:
一度変更されたオプションは、背景が灰色になり、テキストが黒く変わるので変更されたことが分かります。 テンプレートであらかじめ設定されているように、特定の値に事前に設定されて変更できないオプションは、背景とテキストが灰色で表示されます。 テンプレートであらかじめ設定されているように、入力が必要なオプションは、背景が灰色でテキストが黒く表示されます。詳細については、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">配布テンプレートのオプションと設定</span></span>|dt_0820.htm]」を参照してください。 オプションの多くは特定の実行パラメータと直接結び付きます。相当するX_RUNパラメータはオプションの説明の最後に記述されています。X_RUNコマンドとパラメータの使用の詳細については、『LANSA テクニカル リファレンス ガイド』の「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">X_RUNコマンドの使用</span></span>|../../../lansa015/content/lansa/depb3_0000.htm]」を参照してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 重要 - インストール・オプションの省略値は、角括弧で囲みます。例えば、言語 (LANG)の省略値は\[現行\]です。使用するインストール・オプションの値を角括弧で囲まないでください。囲んだ場合、パッケージのインストール時にそのオプションは無視され、該当オプションの配布ツールの省略値に戻ります。 パッケージ保守ウィンドウでオプションの値を設定するには、以下の操作を行います。 |
ステップ |
方法 |
1 オプションをダブルクリックする |
バージョンを作成するか、開きます。表示されたパッケージ保守ウィンドウのオプションに関連付けられたフォントと強調表示に注意してください。パッケージがテンプレートをベースに作成された場合、テキストは標準の黒、背景は白のエントリーのみになります。 |
2 値の省略値をセットアップする |
必要な値とオプションを選択または入力するためのダイアログ・ボックスが表示されます。 |
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