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7.7.1 パッケージの生成ログ

パッケージを生成すると必ず生成ログが作成されます。生成ログにはパッケージの生成処理中に発生したすべてのメッセージが含まれます。

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="1bc1fe68-2b5b-4abd-b3bc-6d3f9098a612"><ac:plain-text-body><![CDATA[

!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png

height=32,width=32!

配布ツールのメイン・ウィンドウまたは パッケージ保守ウィンドウのツールバーから [ログの表示] を選択します。[ログの表示] オプションは配布ツールのメイン・ウィンドウのコンテキスト (右クリック) メニューからも使用できます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
このオプションは、選択したパッケージが生成された場合にのみ使用できます。

 
ログは次のように表示されます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
ダイアログ上部のオプションを選択して、表示するメッセージを絞り込みます。選択したオプションは生成が変わってもそのまま残ります。
\[自動表示\]オプションは、生成が完了した直後に\[ログの表示\]を自動で表示するかどうかを決定するため、特に注意してください。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 重要 - 何らかの理由で生成が失敗したときは、ビルドのログを参照し、致命的エラーや警告の内容を確認する必要があります。
 
このダイアログに関連付けられた実際のログ・ファイル、lpcreate.logは、対応するパッケージ・ディレクトリ、<sysdir>\X_Apps\<アプリケーション>\X_PKGWRK\<バージョン>\Build\dpcreate.logに格納されます。生成処理時に生成されたエクスポート・ログの詳細は、lpcreate.logに自動で組み込まれ、接頭辞->で特定されます。
 
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