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LANSAコミュニケーション管理機能が配布ツールに組み込まれているため、アプリケーションに固有のコミュニケーション・ファイルを作成して保守することができます。コミュニケーション・ファイルは、ホスト側ルート・テーブル (lroute.dat) とリスナー・テーブル (listen.dat) になります。
コミュニケーション管理機能が最初に開かれると、デフォルト設定が表示されます。これらのファイルは、必要に応じて変更し、アプリケーションをサポートすることができます。
アプリケーションがテンプレートをベースに作成された場合、ホスト・ルート・テーブル (lroute.dat) とリスナー・テーブル (listen.dat) に対してデフォルトエントリーが自動的に作成されます。 このデフォルト・エントリーは LANSA システム名にアプリケーション名を使用します。
コミュニケーション・ファイルを確認、または変更するには以下の手順に従ってください。
ステップ |
方法 |
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<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="f328747b-4db9-40d3-8d9a-1cc12d173526"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
1. アプリケーションのコミュニケーション管理機能を選択する |
コミュニケーション・ファイルを確認、変更するには、ツリー・ビューの [アプリケーション] を選択し、・ツールバーの [コミュニケーション管理機能] アイコンを押します。 |
height=32,width=32! |
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="d4d992ef-5189-42ae-beaf-c8dd0baa855e"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
2. ホスト側ルート・エントリーを確認または設定する |
[配布されたアプリケーションのルート情報] ダイアログ・ボックスが開き、ホスト側ルート・テーブル lroute.dat が表示されます。ホスト側ルート・テーブルのバージョン配布はアプリケーションの作業フォルダに保存されます。 |
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3. リスナーを確認または設定する |
デフォルトのリスナーも作成され、 lroute.dat と同梱されます。 |
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4. 適切なパッケージとオプションを設定する |
コミュニケーション・ファイルがアプリケーションに追加されるからと言って、コミュニケーション・ファイルがバージョンまたはパッチと一緒に自動的にインストールされるという訳ではありません。適切な設定とインストール・オプションの選択も必要です。 |
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