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配布ツール付きで作成されたバージョンおよびパッチは通常、別のアプリケーションとしてインストールされます。また、開発システムへの変更を適用するバージョンやパッチを構築することも可能です。つまり、MSI と MSP が LANSA 開発環境にインストールされる可能性があるということです。 これを行う典型的な理由としては、テーブル、テーブル・データ、JavaScript、実行可能ファイルの完全なセットをソースコードとともに提供するためです。これにより、アプリケーションが実行でき、アプリケーションのカスタマイズも可能となります。 配布ツールでこのアプリケーションを作成する際は、\[テンプレートを使用しない\] が選択されていることを確認してください。 1. パッケージのオプションを次のように設定します。 |
\[テンプレートを使用しない\] を選択すると、以下の赤い丸で示されたオプションで表示されている値がすでに設定されているはずです。そうでない場合は、アプリケーションを削除して、最初からやり直してください。 |
青い丸のオプションは以下に示される通りに設定する必要があります。さらに \[区画 (PART)\] を設定し、\[データベースのセットアップ (SUDB)\] で \[インストール時のプロンプト\] を選択します。これにより、エンド・ユーザーがデータベースを更新しないことを選択でき、インポート先の区画も変更することができます。 |
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 2. パッケージ生成中の設定は \[開発環境にエクスポート\] 以外すべてチェックマークを外します。この設定は非常に重要です。開発環境やインポート・システム定義などによりすでにインストールされている実行可能ファイルのいずれも上書きされないようにします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtool6_0085.htm] |