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LANSA アプリケーション・スタックを起動する際の処理の一部として、ターゲット・システムが作成されます。GitHub webhook のターゲットとして必要なものがすべてインストールされます。 LANSA アプリケーション・スタックの CloudFormation テンプレートの URL は以下の通りです。 https://lansa.s3.ap-southeast-2.amazonaws.com/templates/support/L4W14200_paas/lansa-win-paas.cfn.template このテンプレートは、ユーザーにより指定された数のアプリケーションをサポートするスタックを作成します。各アプリケーションには、配布専用のビルド・システムが必要です。現在、最大 10 個のアプリケーションがサポートされます。アプリケーションが LANSA Web ページを実行できるように構成する際に、事前にビルドされた LANSA アプリケーションが使われます。スタックは、この事前にビルドされた LANSA アプリケーションでアプリケーション・サーバーの複数のインスタンスにシード値を設定します。アプリケーションは後で追加することができるので、まず最初は 1 つのアプリケーションをインストールすることをお勧めします。インストールするアプリケーションの数が少ない方が、スタックの起動も早くなります。 手順は、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">AWS - WAM アプリケーションの配布方法</span></span>|vldtoolct_0025.htm]」とほぼ同じです。 特に、ステップ [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">CTE015</span></span>|vldtoolct_0030.htm] と [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">CTE040</span></span>|vldtoolct_0040.htm] の手順に従ってください。 CTE040 は、使用するテンプレートが必要です。説明書に記載されている手順ではなく、上記に示された手順を使用してください。また、このテンプレートには、以下の変更が必要な重要なパラメータがあります。 1. セキュア S3 バケット - 「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">セキュアな S3 バケットの作成</span></span>|vldtooldevops_0270.htm#_Ref511742552]」のステップで取得した値。 2. SSH キー URL - 「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">非公開リポジトリの SSH キー選択</span></span>|vldtooldevops_0275.htm#_Ref511742624]」のステップで取得した値。 3. ドメイン名 - 「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">AWS スタックのサブドメインを設定</span></span>|vldtooldevops_0250.htm#_Ref511742757]」のステップで取得した値 4. ドメイン接頭辞 - 自身の Web サイトに適した接頭辞。この後のステップでは、接頭辞として "mysite" が使われています。 5. スタックが配布されるのを待ちます。通常、この処理は最低でも40分かかります。負荷分散装置で DB Web サーバー・インスタンスが InService としてリストされたら、次のステップに進むことができます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6. GitDeployHub が起動していることを確認します。 例: http://mysite.paas.customer.com:8101 これで、インストールしたアプリケーションがすべてリストされるはずです。 7. サンプルの Web サイトが動作することを確認します。 Web サイトのアドレス、アプリケーション番号、 'dem/a01main.html' で URL を作成します。 例: http://mysite.paas.customer.com/app1/dem/a01main.html このページ、もしくは同様のページが表示されます。\[Sign In\] のクリックは作動しないことに注意してください。これは、アプリケーションにより配布されるテーブルと競合しないよう、テーブルが配置から削除されているからです。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 8. この 2 つの URL が動作すれば、次のステップに進むことができます。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtooldevops_0285.htm] |