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1. CloudWatch ダイアログを開きます。 2. \[Logs\] をクリックして、\[Log Groups\] の \[cfn-logs\] を選択します。次に \[Create Metric Filter\].をクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 3. パターンを角括弧 – \[\] で囲み、スペースで区切ったフィルター・パターンを使用します。 CloudFormation スクリプト実行中のエラーを検知するには、最初のフィールドでエラーを探し、2番目のフィールドにコマンド、残りのフィールドは関係ないので、そのことを示すために省略記号 (…) を使用します。サンプルのログ・データにエラー・ログのデータが含まれる場合、\[Test Pattern\] をクリックして、テストできます。その他の場合は、\[Assign Metric\] をクリックするだけです。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. 必要であれば、デフォルトのフィルター名を変更して、以下のように Metric Namespace と Metric Name を入力します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 5. 以下のような結果が赤で囲まれた部分のテキストとともに表示されます。\[Create Alarm\] をクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 6. 名前と記述を入力します。ここでの記述 (Description) は、"Error has occurred creating or updating the stack" (スタック作成時または更新時にエラーが発生しました) です。警告はできるだけ早く表示される必要があるため、エラー行は1 つのピリオド内に 1 行、1 ピリオドは 1 分に設定します。通知リストをまだ受信していない場合は、\[New List\] をクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 7. 自身のトピック名を例えば LansaAdmin のように入力し、コンマで区切って電子メール・アドレスを入力します。以下の図の矢印で示されている右下の角をドラッグすることで、電子メール・リストを拡大することも可能です。そして、\[Create Alarm\] をクリックします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 8. これでこの警告の準備ができ、LANSA スタックでインストール・エラーが発生した場合に、作成したリスト宛に電子メールが送信されます。1 つ問題があります。それは、この警告が INSUFFICIENT (不十分) の下にリストされることです。これは、フィルターがデータにまったく一致しないことは稀だからです。エラーがある時のみです。ですから、すべてのデータに一致しつつメトリック値ゼロを使用する、別のフィルターを作成する必要があります。こうすれば統計に影響ありません。 9. ログ・グループ cfn-logs に別のフィルターを作成し、パターンなしを入力します。そして、\[Assign Metric\] をクリックするだけです。 10. 前回のフィルターと同様に、同じ Metric Namespace and Metric Name を入力しますが、Metric Value は 0 に設定します。 11. cfn logs はおよそ毎分 1 度更新されるので、常にデータポイントを持ちます。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtool19_0210.htm] |