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15.6 JITアップグレードの推奨設定

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2658bd3c-650a-4f58-9618-886f34d230f1"><ac:plain-text-body><![CDATA[

アップグレード オプション (UPGD=)

[新しいバージョン/パッチ]はアップグレード・オプションに唯一動作するオプションです。現在クライアントにインストールされている最新のバージョンとすべてのパッチがダウンロードされ、インストールされます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
代替の値 アップグレードなし はJIT処理がないことを意味します。

アプリケーション名 (APPL=)

APPLパラメータは、パッケージ用に生成されたX_STARTファイルに含まれます。この引数にはアプリケーション名が自動的に含まれます。

アップグレードのロック (_upgrade.lckファイル)

パッケージのインストール中に、処理するアプリケーションのルート・ディレクトリに一時ファイル_UPGRADE.LCKが作成されます。 このファイルでは、アプリケーションの異なるインストールによって同じPCで同時にアップグレードが実行されないようにします。_UPGRADE.LCKはアップグレードが完了すると削除されます。
アップグレード中にロックが検出されると、アプリケーション・アップグレードは、接続失敗時の操作 (UPCF=)パラメータの設定に従って動作します。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="60e946b7-2551-4ead-a7e6-06c2b2136fc2"><ac:plain-text-body><![CDATA[このパラメータの詳細については、「[JIT

dt_0235.htm]」のオプション[接続失敗時の操作 (UPCF=)]を参照してください。

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

 
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