[
|../../index.htm#lansa/vldtool14_0060.htm]
現在地:
複数アプリケーションのもう 1 つの利用法は、機能セットの生成、もしくはインストールに時間がかかるパーツを分離することです。以下は、その際の考慮事項です。
すべての LANSA テーブルを別のアプリケーションに配置します。テーブルが変更される頻度は少ない傾向にあり、テーブル内のデータはアプリケーションにとっても最も重要な部分です。テーブルを変更する回数は少なければ少ないほど良いです。もしこのテーブルに大規模なデータが含まれていた場合、テーブル変更を適用するためにアンロードとリロードをする必要があり、これがインストールでさらに時間を費やす可能性があるからです。パッチ作成時、各テーブルに対して、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">テーブル・データ処理のオプション</span></span>|l4wdplb2_0095.htm]が \[データを除外\]、\[既存データを再ロード\] に設定されており、テーブルに変更が適用された時にのみテーブル処理が行われるようになっていることに注意してください。 |
[
|../../index.htm#lansa/vldtool14_0060.htm]