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このテンプレートは、配布を含む WAM ベースのアプリケーションを AWS (Amazon Web Services) クラウドサーバーへ配布します。これを利用して、「クラウド・チュートリアル」で自身のアプリケーションを配布できます。
以下の追加の LANSA 機能が含まれており、VL Web アプリケーションのインストール時に必要となります。
パッケージには以下の設定があります。
追加として、以下が設定されています。
\[実行するプロセス (PROC)\] に *LICENSES が設定されており、サーバー・ライセンスのインターフェースが起動されます。(ライセンスはスタック作成テンプレートの一部として適用されます) |
\[データベース設定 (SUDB)\] に \[はい\] |
\[DBMS タイプ (DBUT)\] には MS SQL Server が設定されており、データベース設定のほとんどが省略値に設定されています。このスタック作成テンプレートにより、これらが設定されます。 |
\[サーバー タイプ(DBID)\] には非 IBM i 、また\[サーバー名 (PSLU)\] は LANSA に設定されています。WAM アプリケーションはスーバーサーバー機能を使用しませんが、この設定は必須です。 |
このテンプレートを使用するには、オブジェクトの選択を使って次のアプリケーション・オブジェクトを追加してください。
アプリケーション作成時、デフォルトのコミュニケーション・ファイル (lroute.dat と listen.dat) が生成されます。このコミュニケーション・ファイルを確認、または修正するには、配布ツールのアプリケーション・ツリーからアプリケーションを選択して、ツールバーの \[コミュニケーション管理機能\] のアイコンをクリックします。 デフォルトの設定では、システム名に LANSA (テンプレートによりPSLU 設定に適用された値と同じもの)、ターゲットに LANSA、そして TCP ポートにブランク (省略値 4545) が設定されたホスト・ルートを利用します。 コミュニケーション管理機能を閉じると、アプリケーション内のアプリケーションのビルドを再度行うかどうかを確認するプロンプトが表示されます。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtool14_0045.htm] |