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クロスリファレンスを使用すれば、バージョンまたはパッチに含めるオブジェクト(例:ファンクション、コンポーネントなど)を選択することができます。その上、関連するすべての(あるいは選択したタイプの)実行オブジェクトや定義オブジェクトがパッケージ生成時にパッケージに自動的に含められます。
ここで定義されるデフォルトのオプションはバージョンまたはパッチを編集するときに上書きできますが、省略値を正しく設定することで、パッケージ定義プロセスでの複数の繰り返しステップを省略できます。
詳細については、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「省略値のクロスリファレンス オプション」を参照してください。
詳細については、「省略値のクロスリファレンス オプション」を参照してください。
クロスリファレンス機能には非常に柔軟性があります。
この後のステップでも参照しますので、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドは開いた状態にしておいてください。 1. \[ツール\] メニューから \[省略値のクロスリファレンス オプション\] を開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 注:配布ツールを初めて利用する時は、省略値のクロスリファレンス設定はどのオブジェクト・タイプに対しても定義されていません。 2. 1 つのオブジェクト・タイプを選択する度に設定は定義され、その後クロスリファレンスが必要となります。 \[フォーム\] を選び、以下のオプションを選択します。 a. 省略値のオプションを適用 b. クロスリファレンスのコンポーネント a. 関連オブジェクトの選択 3. \[再利用可能パーツ\] を選び、先程のフォームと同じ省略値に設定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. \[OK\] をクリックして変更を保存し、このダイアグを閉じます。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0145.htm] |