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1. \[ツール\] リボンから、\[配布ツール\] を開きます。 2. 以下の内容でアプリケーション IIJITSRV を作成します (II は自身のイニシャルを使用)。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! アプリケーション: IIJITSRV 記述: JIT サーバー人事システム 会社: II Systems 3. \[作成\] をクリックすると、\[新しいバージョン\] ダイアログが開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. \[記述\] にバージョン 1を入力し、テンプレート XAPPSV を選択します。 5. \[作成\] をクリックします。パッケージの保守ダイアログが開きます。 XAPPSV テンプレートにより必要な設定がほとんど構成されています。また、必要のない設定グループは非表示になっています。\[リスナーのインストール\] に \[はい\] が選択されています。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! \[実行パラメータ\] の \[実行するプロセス\] には *licenses という特殊な値が設定されています。これにより、サーバー・ライセンス・アプリケーションが起動して、SuperServer のライセンスを最初に読み込むことができるようになります。 \[実行パラメータ\] の設定を変更する必要はありません。 6. ツールバーの \[設定\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックすると、\[設定\] ダイアログが開きます。 注:これは、ローカル・データベースのないクライアントへの配布です。JIT サーバーのインストールにデータベースが必要になるのは、このシステムがアプリケーション・システムのアプリケーション/データベースサーバーでもある場合のみです。この場合、サーバーはアプリケーションを実行するだけでなく、アプリケーションのデスクトップ・クライアント部分にアップグレード・パッケージを配布します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 7. \[OK\] をクリックして、\[設定\] ダイアログを閉じます。 8. 配布された JIT サーバー・アプリケーションには、クライアント・アプリケーションの接続を可能にする SuperServer ライセンスが必要です。マシン (PC または Windows サーバー) に対するライセンス要求は、X_CPU ライセンス・ユーティリティを実行することで作成され、このユーティリティによって PC またはサーバー用の一意のテキスト・ファイルが生成され、ライセンス要求時に送信されます。このライセンス・ユーティリティは実行可能ファイルで、特別処理のファイルを定義する際にこのショートカットが組み込まれます。 a. パッケージの保守ウィンドウで、ツールバーから \[特別処理のファイル\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックします。次のようなダイアログが表示されます。: !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! b. 以下の値でエントリーを完成させます。 タイプ: System 言語: JPN 記述: ライセンス – X_CPU ユーティリティ パス: \[dir_X_Win95.X_Lansa.Execute\]x_cpu.exe このパスの値を使って、インストールされたプログラムのパスが生成されます、例えば、次のようになります。 C:\Program Files (x86)\II Systems\Just in Time Server\X_Win95\X_Lansa\Execute 説明: II Systems は会社名です。 Just in Time Server はアプリケーション名です。 c. \[OK\] をクリックしてこの定義を保存します。 ショートカットは以下のようなパス内に作成されます。 C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\II Systems\Just in Time Server 今すぐ確認する必要はありませんが、特別処理のファイルのオプションに関する詳細は『Visual LANSA の配布ツール』ガイドを参照してください。 今すぐ確認する必要はありませんが、詳細については「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">特殊な処理を行うファイル</span></span>|vldtool6_0060.htm]」を参照してください。 9. ツールバーの保存ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を使って、パッケージ定義を保存します。パッケージの保守ダイアログ・ボックスを終了します。 10. JIT サーバーは LANSA リスナーをインストールします。パッケージを作成する前に、IIJITSRV アプリケーションを選択し、ツールバーのボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を使ってコミュニケーション管理機能ダイアログを開き、リスナーの定義を完成させる必要があります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 11. \[拡張設定\] メニューから \[リスナー\] のダイアログを開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 12. リスナーの接続 ID (ポート番号) を設定します。適切な値は、ターゲット PC や Windows サーバーで既に定義されているその他のリスナーによって異なります。この演習では、デスクトップにインストールします。恐らく Visual LANSA リスナーは、デフォルト値の 4545 に設定されているでしょう。JIT サーバーに対しては、この値を 4547 もしくは適切な値に設定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 13. \[OK\] をクリックして、\[リスナー情報\] ダイアログを閉じます。 14. \[ルート情報\] ダイアログを閉じます。これでパッケージ定義に listener.dat ファイルが保存され、これがリスナーのインストール時の設定に使用されます。 15. この変更により、図のようなメッセージボックスが表示されます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! これで JIT サーバーパッケージの定義が完了しました。 16. IIJITSRV アプリケーションのバージョン 1 パッケージを選択します。ツールバーのボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! でパッケージ定義をチェックします。エラーはゼロのはずです。 17. ツールバーボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! でパッケージを作成します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ビルドが完了すると、パッケージの生成ログが表示されます。 18. \[全て\] のメッセージを表示するようフィルターし、一番下までスクロールします。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 致命的なメッセージはないはずです。唯一の警告メッセージは、パッケージへの GUID の割り当てに関するものです。 19. \[パッケージ生成ログ\] を閉じます。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0395.htm] |