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ステップ 1. バージョン 1 パッケージを定義

注:この演習を行う前に、Visual LANSAの設定ダイアログ (\[ファイル\] / \[オプション\]) を開き、\[コンパイル\] 設定の \[製品バージョン\] と \[ファイル バージョン\] が 1.0.0.0 に設定されていることを確認してください。必要であれば、区画の機密保護担当者としてログインし、このコンパイル設定をリセットします。その後、クライアントの人事アプリケーションと再利用可能パーツを再コンパイルします。これで正しい開始位置を確立することができ、この後に続く演習「DTE090 - JIT のクライアント人事システムのパッチを作成」を行うことができるようになります。
1.      配布ツールで新規アプリケーションを作成します:
         アプリケーション     IICLTJIT
         記述     JIT の II クライアント人事システム JIT
         会社     II Systems
2.      \[作成\] をクリックすると、\[新しいバージョン\] ダイアログが表示されます。
3.      \[記述\] にバージョン 1 を入力し、テンプレート XCLTBIF を選択します。
         パッケージの保守ダイアログが開きます。
4.      ツールバーの \[リポジトリオブジェクト\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックします。\[リポジトリ・オブジェクトの選択\] ダイアログで \[フォーム\] を展開してメインフォーム (II_MAIN のコピー) を選択します。ドラッグ・アンド・ドロップまたはダブルクリックでこれをパッケージに追加することができます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         フォームの横に表示されているチェックマークに注意してください。「DTE010 [<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ステップ 2. クロスリファレンスのデフォルト設定</span></span>|vldtoolt_0145.htm]」で、フォームと再利用可能パーツに対するデフォルトのクロスリファレンス設定を定義しました。このメインフォームによって自動的にこの設定がすべてのコンポーネントに含まれ、依存関係も含めたドリルダウンも含まれています。
5.      \[OK\] をクリックしてダイアログを閉じます。
[ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0410.htm]