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1. 配布ツールを開き、アプリケーション IICLTJIT を選択します。バージョン 1 を選択し、コンテキスト メニューから \[パッチの作成\] を選択します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 2. \[記述\] は "パッチ 1 テーマ Graphite" とします。パッチの番号が 1.0.0.1 であることを確認してください。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! パッケージの保守ダイアログが開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ほとんどのオプションと設定がグレーアウトの状態です。パッチで修正できるのは、選択されたオブジェクトと特別なファイル処理のみです。今回の場合、メインフォーム (II_MAIN のコピー) のみを変更したため、パッケージに変更を加える必要はありません。 3. このパッケージを \[保存\] して、内容を \[チェック\] した後、 \[生成\] します。"クロスリファレンスを再作成しますか?" というメッセージ・ボックスが表示されますので、いいえ を選択します。これは、今回関連するコンポーネントは変更されていないからです。 注:新しい再利用可能パーツを使ったメインフォームに変更を加えた場合は、パッチ・ファイル (MSP) に新しいコンポーネントが含まれるように、クロスリファレンスを再度生成する必要があります。 致命的なメッセージは表示されていないはずです。配布ツールは最初に新規 MSI ファイルを作成し、バージョン 1 用の MSI と比較します。その後、変更のみが含まれる MSP ファイルが生成されます。今回の場合、MSP ファイルには、変更されたメインフォーム (II_MAIN のコピー) のみが含まれます。 4. パッケージの保守ダイアログ・ボックスを終了します。 5. このステップはオプションで、参考までに紹介します。MSI または MSP ファイルのコンテンツを確認したい場合、適切な zip ユーティリティでインストールしたのであれば (例: 7-Zip など)、ファイルのコンテンツを表示することができます。例えば、以下のようになります。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0475.htm] |