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ステップ 3. パッケージに含まれるリポジトリ・オブジェクトの定義

1.      ツールバー・ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を使って、\[リポジトリ・オブジェクトの選択\] ダイアログを開きます。
         テーブルのグループを展開して、以下のファイルをパッケージに追加します。
xEmployee – 社員
2.      右側のリストでファイルを選択し、\[クロスリファレンス\] ツールボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックします。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
3.      以下のチェックボックスにチェックマークを入れます。

         この選択したオプションにより、以下が行われます。

4.      \[OK\] をクリックして変更内容を保存します。
5.      リストから xEmployee ファイルを選択し、ツールバーの \[ファイル データ\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックします。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
6.      オプション \[データを含む(新規テーブルのみ)\] を選択します。このオプションの選択により、このファイルがデータベースにすでに存在していない場合にこのファイルのデータが含まれるようになります。
         注:通常は検索テーブル用のデータ (例: 都道府県リストが含まれるテーブル) のみを含めます。アプリケーション用のデータ・ファイル (例: 請求書、注文、顧客など) は今の辞典では空で、データの無い状態で配布されます。
7.      リストでファイルが選択された状態で、ツールバーの \[スキーマ代替の設定\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックします。
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8.      代替 ID PARTLIB を選択し、\[ライブラリの選択\] をクリックすると、このダイアログは閉じられます。
         SQL データベースのテーブルは、スキーマ (この用語は DBMS により変わります) に属すように定義されます。LANSA はこのライブラリ名を使って、テーブルのスキーマ名を設定します。選択されたオプションにより、配布区画のデフォルト・ライブラリ名をベースにしたスキーマ名がすべてのファイルに与えられます。例えば、ライブラリ名が T14TRNDTA だった場合、SQL Server スキーマ名 X4TRNDTA が生成されます。スキーマ名は 8 文字に制限されています。
http://docs.lansa.com/14/en/lansa022/index.htm#lansa/vldtool6_0080.htm
         注:詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「固定の配布スキーマにファイル・ライブラリをマッピング」を参照してください。SQL データベースで使用するスキーマ管理に利用できる機能の詳細が説明されています。
         注:SQL データベースで使用するスキーマ管理に利用できる機能の詳細については、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">固定の配布スキーマにファイル・ライブラリをマッピング</span></span>|vldtool6_0080.htm]」を参照してください。
9.      \[OK\] をクリックして、\[リポジトリ オブジェクト選択\] のダイアログを閉じます。
         これで、メインのアプリケーション・ファイル (xEmployee) と妥当性検査ルールおよび事前結合フィールドに必要となるその他のファイルすべてが追加されます。
[ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0500.htm]