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ステップ 2. LANSA リスナーを定義

Web サーバーがデータベースにアクセスしたり、呼び出したサーバー・ファンクションを実行するためには、このサーバー・インストールでリスナーを実行する必要があります。演習 DTE125 のステップ 3 で,このパッケージの作成に使用されたテンプレート XVLWAPP には、リスナーのオプションをインストールに "はい"が設定されています。
1.      配布ツールのメインウィンドウで、アプリケーション WEBAPP を選択し、ツールバーから コミュニケーション管理機能のボタン をクリックします。LANSA コミュニケーション管理機能が開き、タイトルは "配布されたアプリケーションのルート情報" となっています。

2.      配布ツールではコミュニケーション管理機能を次の 2 通りの方法で使用します。

         Web アプリケーションを初めて配布する際は、リスナーの定義が必要となります。
3.      \[拡張設定\] メニューから \[リスナー\] を選択します。
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4.       以下のように、TCP ポート番号を入力します。
a.      \[TCP ポート\] に適切な値を入力します。多くの場合、この値は 4546 になります (以下の注記を参照)。
b.      \[OK\] をクリックして、\[リスナー情報\] ダイアログを閉じます。
c.      .\[ルート情報\] ダイアログを閉じます。
         リスナー情報を定義すると次のようなメッセージが表示されます。
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         このパッケージは、後のステップで生成します。
         注:サーバー・アプリケーションは、マシンで一意の TCP ポート番号が必要です。この演習では、サーバー・アプリケーションを自身の PC にインストールします。みなさんの Visual LANSA のインストールにリスナーがあり、そのTCP ポート番号はデフォルトで 4545 に設定されています。 
         演習「JIT を利用したアプリケーション配布」をすでに完了している場合は、JIT サーバー用の別のリスナーが存在するはずです。このリスナー用として推奨されている値は 4547 です。
         LANSA リスナーはローカルの Windows サービスで、必要であれば、Windows のコントロール パネル/管理ツール/サービスに進むと、すでに存在するリスナーの数を確認することができます。
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         このサービスをスクロールして、LConnect サービス のエントリーを探してみてください。この画像で示されている PC は一般的なもととは異なります。この PC には複数の配布アプリケーションと、複数の Visual LANSA がインストールされています。
         必要であれば、LANSA コミュニケーション管理機能を使って、各 LANSA インストールのポート番号を調べることができます。
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