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ステップ 3. パッケージに含まれるリポジトリ・オブジェクトの定義

1.      配布ツールのメイン・ウィンドウで、アプリケーション WEBAPP の バージョン 1 でダブルクリックして、パッケージの保守ウィンドウを開きます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
2.      ツールバー・ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を使って、\[リポジトリ・オブジェクトの選択\] ダイアログを開きます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
3.      Web ページ・グループを展開して、自分の Web ページ (MY_MAIN といった名前のもの) を探します。これを右側のパネルにドラッグして、パッケージに含めます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
4.      この Web ページを選択した状態で、ツールバーの \[ホームページに設定\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックします。これで、Web ブラウザの開始時またはホーム・ボタン押下時に移動するデフォルトの Web ページを指定できます。実際には、選択のアプリケーションの Web ページにリダイレクトする index.html が生成されます。
5.      Web ページを選択してツールバーの \[クロスリファレンス設定\] ボタン !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! をクリックすると、適用された設定が表示されます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         クロスリファレンスを使って、Web ページとこれに含まれるすべてのコンポーネント・ビューやダイアログをこのパッケージに含むことができます。\[関連オブジェクトの選択\] の設定は、サーバー・モジュールなどのコンポーネントがこのパッケージ用に選択されることを意味しています。
6.      \[OK\] をクリックして、クロスリファレンス設定を閉じます。 
7.      \[リポジトリ・オブジェクトの選択\] ダイアログで、\[テーブル\] を選択して、連絡先テーブル xContacts を探します。これを右側のパネルにドラッグして、パッケージに含めます。
8.      右側のパネルでこのテーブルを選択します。\[データ処理\] オプションを開いて、データを含む (新規テーブルのみ)\] を選択します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         これで、このインストール・パッケージには、Visual LANSA 開発区画のテーブルから抽出されたテーブル・データが含まれます。この新規データベースにテーブルが作成されるとともに、このデータもインポートされます。
9.      \[アップグレード処理\] を展開します。ここでは、3 つのオプションが利用できます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         \[ユニバーサル テーブル アップグレード\] の設定そのままにしておきます。詳細は「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">Table Upgrade Processing</span></span>|vldtool6_0075.htm]」を参照してください。
10.     \[テーブル スキーマ代替\] ダイアログ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を開きます。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
         PARTDTALIB を選択して、\[ライブラリの選択\] ボタンをクリックします。ダイアログが閉じます。
         注: スキーマ代替を作成 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! することも可能です。
         詳細は「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">テーブル・スキーマ代替の構成</span></span>|l4wdplb2_0100.htm]」を参照してください。
11.     \[OK\] をクリックして、\[リポジトリ オブジェクト選択\] のダイアログを閉じます。
[ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0655.htm]