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このステップでは、配布した Web アプリケーションを実行します。そのためには、配布によって確立された設定を認識しておく必要があります。
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区画名は、実行パラメータによって、配布パッケージに指定されています。区画は \[Current\] として定義されています。つまり、この配布が作成された区画と同じということです。 |
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 1. Web ページを実行する URL は次のような構文になっています。 http://localhost:<ポート番号>/<サーバー名>/<区画>/<識別子.html> 例えば、URL は次のようになります。 http://localhost:8089/webapp/dem/my_main.html 2. ブラウザに自分の URL を入力します。最初は LANSA の Web ジョブが開始する間、少々時間がかかります。 3. 自分の Web アプリケーションをテストします。連絡先をクリックして詳細を開くと、以下のように変更や削除ができるようになっています。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! また、連絡先ビューの \[追加\] ボタンを使うと、以下のような連絡先の追加ダイアログが開きます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! 4. 配布した Web アプリケーションのテストが終わったら、バージョン 1 パッケージのステータスを配布済みにします。つまり、以下のステップを行います。 a. WEBAPP - 社員 Web アプリケーションの 1.0.0 バージョン 1 を選択します。 b. コンテキスト・メニューまたはツールバー・ボタンを使ってステータスを配布済みに設定します。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! パッケージを配布済みにするということは、このパッケージは修正できないということです。つまり、今後はパッケージ保守画面が開くことはありません。 5. この配布パッケージの内容を確認するには、1.0.0 バージョン 1 を選択して、コンテキスト・メニューまたはツールボタンから \[インストールに含まれる全てのオブジェクトを表示\] !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を選びます。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/vldtoolt_0695.htm] |