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ステップ 3. 配布した Web アプリケーションのテスト

このステップでは、配布した Web アプリケーションを実行します。そのためには、配布によって確立された設定を認識しておく必要があります。

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1.      Web ページを実行する URL は次のような構文になっています。 http://localhost:<ポート番号>/<サーバー名>/<区画>/<識別子.html>
         例えば、URL は次のようになります。 http://localhost:8089/webapp/dem/my_main.html
2.      ブラウザに自分の URL を入力します。最初は LANSA の Web ジョブが開始する間、少々時間がかかります。
3.      自分の Web アプリケーションをテストします。連絡先をクリックして詳細を開くと、以下のように変更や削除ができるようになっています。
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         また、連絡先ビューの \[追加\] ボタンを使うと、以下のような連絡先の追加ダイアログが開きます。
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4.      配布した Web アプリケーションのテストが終わったら、バージョン 1 パッケージのステータスを配布済みにします。つまり、以下のステップを行います。
a.      WEBAPP - 社員 Web アプリケーションの 1.0.0 バージョン 1 を選択します。 
b.      コンテキスト・メニューまたはツールバー・ボタンを使ってステータスを配布済みに設定します。
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         パッケージを配布済みにするということは、このパッケージは修正できないということです。つまり、今後はパッケージ保守画面が開くことはありません。
5.      この配布パッケージの内容を確認するには、1.0.0 バージョン 1 を選択して、コンテキスト・メニューまたはツールボタンから \[インストールに含まれる全てのオブジェクトを表示\] !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! を選びます。
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