注:これは、パッチ 1 がビルドされる際に、変更された DLL をパッチが認識し、それだけがパッチに含まれるようにするために必要なステップです。 |
このステップを完了するには、区画の機密保護担当者として Visual LANSA にログインする必要があります。 |
独立 のVisual LANSA インストールを使用している場合、プロファイル PCXUSER が区画の機密保護担当者となります。
1. [ファイル] メニューから [Visual LANSA 設定] ダイアログを開きます。

2. [コンパイル] のアイコンを選択します。バージョン 1 のインストールでは、製品のバージョン番号が 1.0.0 で、これがデフォルト値です。以下に示されているように、現在の値より 1 つ上の [ファイル バージョン] を設定してください。
著作権、商標、コメントの欄には任意の値を入力します。

自社の配布パッケージでは、配布するアプリケーションごとに、バージョンやパッチに応じて製品バージョンやファイルバージョンを管理する必要があります。この後、この情報はそれぞれの DLL に組み込まれます。
今すぐ確認する必要はありませんが、詳細については、「DLL のバージョン情報の設定」を参照してください。
今すぐ確認する必要はありませんが、DLL のバージョン情報の設定オプションに関する詳細は『LANSAアプリケーション配布ツール』ガイドを参照してください。
3. [適用] をクリックした後、[OK] をクリックして、LANSAの設定ダイアログを閉じます。
4. [お気に入り]/[最後に開いた] タブで、「DTE030 - 社員アプリケーションの修正」で変更した 3 つの再利用可能パーツを選択し、再コンパイルします。これで、DLL に新しいファイル・バージョン情報が含まれます。
5. 任意の DLL の情報を表示するには、 …\x_<区画>\execute フォルダに移動して、ファイルを選択し、右クリックしてコンテキストメニューから [プロパティ] を選びます。次に [詳細] タブを選択します。

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